藤居岳人

藤居岳人(阿南工業高等専門学校・教授)

【著書】

  • 『懐徳堂儒学の研究』,単著,大阪大学出版会,全376頁,2020年6月
  • 『懐徳堂事典』増補改訂版,共著,大阪大学出版会,全337頁,2016年10月
  • 『懐徳堂事典』,共著,大阪大学出版会,全272頁,2001年12月

【学術論文】

  • 「江戸時代の『荘子』研究の評価―中井履軒撰『荘子雕題』を題材に―(続)」,単著,『懐徳堂研究』第15号,21~36頁,2024年2月
  • 「江戸時代の『荘子』研究の評価―中井履軒撰『荘子雕題』を題材に―」,単著,『中国研究集刊』第69号,101~118頁,2023年3月
  • 「書評 清水光明著『近世日本の政治改革と知識人―中井竹山と「草茅危言」』」,単著,『懐徳』第90号,34~43頁,2022年1月
  • 「龍野藩の儒者と中井竹山と」,単著,『懐徳』第88号,8-21頁,2020年1月
  • 「儒者と寛政改革と」,単著,『懐徳堂研究 第二集』(汲古書院),161-187頁,2018年11月
  • 「江戸時代における儒者の朝廷観―中井竹山、新井白石らを例として―」,単著,『懐徳堂研究』第9号,11-28頁,2018年2月
  • 「尾藤二洲の朱子学と懐徳堂の朱子学と」,単著,『懐徳堂研究』第8号,19-37頁,2017年2月(後,『懐徳堂研究 第二集』(汲古書院,2018年11月)に収録)
  • 「中井履軒にとっての「命」―『論語逢原』の程注批判から―」,単著,『中国研究集刊』第60号,160-177頁,2015年6月(後,『懐徳堂研究 第二集』(汲古書院,2018年11月)に収録)
  • 「五井蘭州と朱子学と」,単著,『懐徳堂研究』第7号,19-40頁,2016年2月
  • 「中井履軒にとっての「命」―『論語逢原』の程注批判から―」,単著,『中国研究集刊』第60号,160-177頁,2015年6月
  • 「中井竹山と実学と」,単著,『懐徳』第83号,119-30頁,2015年1月
  • 「中井竹山がめざしたもの」,単著,『懐徳堂研究』第5号,13-33頁,2014年2月
  • 「中井履軒の君子観」,単著,『懐徳堂研究』第4号,15-34頁,2013年2月
  • 「中井竹山の儒者意識―その経学研究を手がかりとして―」,単著,『懐徳堂研究』第3号,27-45頁,2012年2月
  • 「五井蘭洲の性論―中井履軒の性論との関連について―」,単著,『懐徳』第78号,8-25頁,2010年1月
  • 「『孟子逢原』訳注(1)」,単著,『奈良工業高等専門学校研究紀要』第43号,87-100頁,2008年3月
  • 「中井履軒の性論における仁斎学の影響―「拡充」の語をめぐって―」,単著,『中国研究集刊』第44号,1-19頁,2007年12月
  • 「中井履軒の性論―伊藤仁斎・荻生徂徠の所説と比較して―」,単著,『懐徳堂センター報2007』,15-30頁,2007年2月
  • 「中井履軒の「権」の思想」,単著,『中国学の十字路』,研文出版,659-673頁,2006年4月
  • 「中井履軒の性善説―『論語逢原』に見える「習」「蔽」の語を中心に―」,単著,『懐徳』第74号,20-41頁,2006年1月(後,『懐徳堂研究』(汲古書院,2007年11月)に収録)
  • 「中井履軒撰『論語逢原』に見える聖人観」,単著,『懐徳堂センター報2005』,3-16頁,2005年2月(後,『懐徳堂研究』(汲古書院,2007年11月)に収録)
  • 「中井履軒の性論と気稟論と―『論語逢原』を中心に―」,単著,『懐徳』第73号,29-42頁,2005年1月
  • 「中井履軒『論語』注釈書研究史」,単著,『阿南工業高等専門学校研究紀要』第40号,53-59頁,2004年3月
  • 「『荘子雕題』に見える中井履軒の聖人観」,単著,『中国研究集刊』第31号,54-76頁,2002年12月
  • 「『老子雕題』における中井履軒の聖人観」,単著,『阿南工業高等専門学校研究紀要』第38号,53-60頁,2002年3月
  • 「懐徳堂文庫所蔵文献の書名について」,単著,『懐徳』第70号,95-97頁,2002年3月
  • 「中井履軒『荘子雕題』と林希逸『荘子鬳斎口義』と」,単著,『中国研究集刊』第28号,99-114頁,2001年6月
  • 「懐徳堂文庫所蔵『論孟首章講義』について-デジタルコンテンツとしての位置づけ-」,共著,『中国研究集刊』第27号,45-66頁,2000年12月
  • 「中井履軒の『荘子』観」,単著,『中国研究集刊』第23号,17-44頁,1998年12月
  • 「中井履軒撰『荘子雕題』書誌」,単著,『荘子雕題』,吉川弘文館,285-295頁,1998年3月
  • 「中井履軒の老子観」,単著,『中国研究集刊』第20号,47-69頁,1997年8月
  • 「中井竹山『中庸断』」,単著,『中庸雕題』,吉川弘文館,209-217頁,1994年3月
  • 「中井履軒撰『荘子雕題』諸本について」,単著,『中国研究集刊』第13号,115-125頁,1993年9月

【学会発表】

  • 「江戸時代の『荘子』研究について」,単独,第68回中国四国地区中国学会大会,2023年6月
  • 「中井履軒撰『中庸逢原』における「中和」について」,単独,日本儒教学会2020年度大会,2020年8月
  • 「懐徳堂儒者の実学思想」,単独,東亜文明交渉学会第6届年会(中国・復旦大学),2014年5月
  • 「中井竹山の儒者意識―その経学研究を手がかりとして―」,単独,第60回東北中国学会(秋田大学),2011年5月